怖くない歯石除去

歯石除去は痛くない

歯石除去は痛くない

歯石とは、カルシウム等が石灰化して歯に付着してしまったもので、放置していると歯周病や口臭の原因になります。そのため定期的にケアすることが望ましいのですが、歯石取りというと、先のとがった器具で歯をゴリゴリされるという怖いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
しかしご安心ください。当院では「痛くない歯石除去」を心掛け、最新の機材や麻酔を使用することで患者様の痛みを最小限に抑える工夫をしています。

歯石除去の痛みを取る3つのポイント

STEP1徹底的な検査

歯石除去の痛みを取る3つのポイント

歯石除去をする前には、歯周ポケットを測定したり、歯の状態を入念に確認したりして、歯や歯茎の状態をチェックします。そうすることで、どこにどれだけ歯石がたまっているのかを確実に把握することができますので、より効率的に治療を行うことができるのです。

STEP22種類の器具

歯石除去の痛みを取る3つのポイント

歯石除去に当たっては、超音波振動により歯石を除去する機材と、手作業で歯石を除去するスケーラーの2種類を使用します。 歯石除去をしやすい部分については機械で、歯周ポケットなど機械での除去が困難な部分に関しては手作業で歯石の除去を行うことにより、時間を短縮し患者様の負担を軽減することができます。

STEP3麻酔の使用

歯の状態や歯周病の進行度によっては治療に痛みが出る可能性もあります。そういった場合には無痛麻酔を使用し、治療中の痛みを感じないようにさせていただきます。

メンテナンスの重要性

歯石は、時間の経過とともにどうしても歯に付着してしまうものです。そこで、定期的に歯科医院で歯石の除去を行う必要があります。
定期的にメンテナンスをすると、歯の状態をチェックすることができるだけでなく、除去すべき歯石の量が少なくて済むため楽に歯石の除去を行うことが可能です。

歯石除去で起こる変化

歯科医院で歯石の除去をすると、口腔内に様々な変化が出てきます。ここでは、歯石を除去したことによってあらわれる変化についてご紹介させていただきます。

歯石除去をされた患者様が一番よく口にされるのが、「歯磨きで出血しにくくなった」ということです。
歯石がたまっていると歯石の中に含まれる細菌等によって歯茎に炎症が起こります。そして歯茎が炎症を起こしていると、ブラッシングなどの軽い刺激でも歯茎から出血するようになってしまいます。
この点、歯石を除去すると歯茎の腫れが一気に引きますので歯茎からの出血がなくなるというわけです。

また歯石を除去すると、口臭がなくなることがあります。
歯石はプラークが石灰化したものですのでそれ自体も口臭の原因となりますし、歯茎が炎症して血や膿が出ている場合にはさらに口臭が酷くなってしまいます。
歯石の除去は、口臭の原因を取り去るだけではなく歯茎の腫れを鎮めることにもつながりますので、処置をした後は口臭が減るというわけですね。

以上のように歯石除去には様々なメリットがありますので、定期的に歯科医院を受診して歯石のケアをしましょう。

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