歯ぎしりを改善しよう

自分では気づいていなくても、寝ている間に歯ぎしりをしている可能性はあります。しょっちゅう知覚過敏の症状が出る方や、歯の噛み合わせ部分が不自然に削れてしまっている方は歯ぎしりをしている可能性があるので、ご家族などに一度聞いてみることをおすすめします。

歯ぎしりは、単に一緒に寝ている人に煩い思いをさせてしまうだけではありません。歯ぎしりをすると歯や顎の骨にとても大きな負担を与えてしまうため、場合によっては歯に亀裂が入ったり、お子様の場合は顎骨の健全の生育が阻害されてしまうこともあり得ます。

歯ぎしり・噛み締めの治療法

歯ぎしりは、マウスピースを利用することで治療することができます。就寝時にマウスピースを装着することで、歯ぎしりをする際に歯や顎の骨に与える負担を軽くすることができるのです。
また、歯の表面を軽く削り、噛み合わせの調整を行うことも有効です。

実は危険な歯ぎしり

悔しいときや辛い時、歯をギリギリと噛み締めることがありますよね。この歯ぎしり、起きている間は力の加減がきくのでまだいいのですが、寝ている間の歯ぎしりは力の加減がきかないため大変危険です。
とても強い力で噛み締められた歯は破損してしまったり、ヒビが入ってしまったりします。また差し歯や被せ物を装着している場合、これらが破壊されてしまうこともあります。そして歯が損傷してしまうと、知覚過敏や歯の変色など、様々な症状が顕れてきます。
さらに歯ぎしりが長年の癖になっている場合には、顎の骨に影響が出てしまう場合もあります。

歯ぎしりはマウスピースの着用によって防止することができます。当院では歯ぎしりの治療も行っておりますので、歯を傷つけてしまう前にご相談ください。

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